2018年1月16日火曜日

ついにキターッ

「欲しい」と言うたわけではないのに先週コレが郵便箱に・・・
いやはや、まあそんな年ですわ。

人並に視力・体力・記憶力等が衰えていくのを、半分楽しんでます。4月になったら年5000円で名古屋の地下鉄や市バスが自由に乗れるパスがもらえるらしい(^^;)。

2018年1月11日木曜日

豊川稲荷

お正月は私事で忙しかったので、昨日初詣にでかけました。豊川稲荷です。

鳥居の向こうにお寺のような本堂が見えます。そう、ここは”稲荷”と呼ばれながら、禅宗のお寺なんです。そして有名なのが狐塚。イナリ寿司もここの発祥と言われています。
本堂は欅の大木を多用した立派なもので、大工さんなど建築関係の人は豊川稲荷に行くのだそうです。

何度か行っている豊川稲荷ですが、名古屋とはまた違う、独自の文化というか風習があるようです。近くの東京庵という人気蕎麦屋さんの味もやや薄味で関西人の私達にはよかったです。

2018年1月5日金曜日

仕事始め

義母の生活環境改善で例年になく忙しかった年末とお正月でしたが明日から教室、今日が仕事始めとなりました。午前中必要な材料作りや機械の整備をし、午後は兄の退職祝いに作る小さ目の机の天板ハギをしました。

二週間近く動かしていなかったバンドソウでチェリーを切ったら、我ながらすばらしい切れ味にビックリ。生徒さん達はこんな切れ味が普通と思ってしまったら将来苦労する・・・かも。
昨年作ったこのベークライト製バンドソウ定盤カバーは大変よかったです。錆の心配は皆無となり、作業性も以前と同等か向上しています。

冷え切っていた機械室でしたが、18畳用エアコンを弱く動かしているだけで充分に快適でした。工房にエアコンを導入して本当に良かったと思います。教室でなくても、我慢せず、エアコンに投資すると作業効率がアップすると思います。最近のエアコンは能率が上がっているのでなおさらです。板ハギに使ったピーアイボンドも2時間程度はエアコンをつけてある程度室温に保つことができるので安心でした。

気ままなブログですが、今年もよろしくお願いします。

2017年12月19日火曜日

リナックス

気が付けばもう師走。帰られる生徒さんに「よいお年を!」と挨拶する、一年速いなあ。義母の体調のことで平日は大阪の実家へ行くなど忙しく、ブログは久しぶり。

今日は木工ではなくパソコンの話。パソコン好きの人以外は興味がないかも。

リンゴマークのPCも持っていますが、仕事はwindows中心です。ところがWindows10になってからは、こちらの事情もお構いなしに大きな更新が勝手に入ったりするし、なんかマイクロソフトに操られているような気がして性分に合いません。

それで、今まで何度となく試したことがあるリナックスを本格的に導入してみようと秋ごろから、古いノートPCと最新スペックのノートPCにlinuxをwindows10と同居させて使ってきました。Ubuntuとその系列が多いですが、いろいろ試し、結局Linux mintが私には使いやすくて、そこに落ち着いています。

3か月ほど使ってみて、確実にlinuxの方が快適です。以前は画面が綺麗でないと感じていましたが、それは古いPCに入れた場合のことで、新しいPCに入れるととても見やすく綺麗です。

windowsアプリケーションも右のアプリで代替えOKです。
オフィス → リブレオフィス
イラストレーター → inkscape
フォトショップ → GIMP
さらにはWineというソフトを使えば、かなりのWindows用ソフトが実行できます。長年愛用している秀丸メールや秀丸エディターはこれで問題なく動いています。難しいのはプリンタの設定くらいですが、ブラザー製ならLinux用ドライバが提供されていて、設定の手間はかかりますが、ちゃんと動きます。

予想しなかったメリットが音楽鑑賞でした。デジタル音源処理に特化したバージョンや追加モジュールがあり、Windowsより確実によい音がします。

とはいえ、誰にでもおすすめできるものではなく、自分で調べコマンドを打ち込むことに挑戦できる方でないと、何ともならない場面はあります。パソコン好きの方、またWindowsに嫌気がさしている方、一度トライされてみてはいかがでしょうか。

2017年11月22日水曜日

椿大神社へ

秋は展示会の季節。今週は椿大神社へ。

ジョセフ・ウォルシュ氏の作る芸術的な椅子が鈴鹿山麓にある椿大神社に展示されているとの情報を得て行ってきました。何点展示されているのか、はたまた入場料はいるのかなど、詳細はわかりませんが、初詣で何度か行ったこともあり、行楽のつもりです。

境内に入っても、どこにも展示会の案内すらありません。 仕方なく、お守りなどを売っている巫女さんに聞いてみると「拝殿の中に展示してあります」とのこと。なるほど、手を合わせる賽銭箱越し、遠く拝殿の奥に椅子が、左に一つ、右に二つ。今日は七五三参りが多く、ご祈祷を受ける家族が多数拝殿に入っておられ、気がつかなかったかも。

というわけで、撮影禁止の表示はなかったので、小さなデジカメでズームアップして撮ったのが次の写真。



何かご祈祷をしてもらうなら、拝殿の中に入って見ることもできるでしょうが、お賽銭程度ではこの写真が精一杯でした。この曲面をどのように作っているのか、また接合部はどうなっているのか、仕上げはどうなのか・・・、ちょっと欲求不満が残る展示ではありました。

ですが境内の紅葉は美しく、また名物の鶏飯も美味しく、楽しい行楽でした。展示会のみが目的ではなく、行楽として行かれるとよろしいかと。

2017年11月12日日曜日

アンフォルメル中川村美術館での展示会へ

20年くらい前に松本クラフトフェアで出会い、同じ関西人で波長の合う法嶋さんが彼の椅子やその製作過程を見るこができる展示会を、アンフォルメル中川村美術館で開催されているので、見に行ってきました。

まずこの美術館のロケーションがすごい。初めて行く人は「ここ間違ってない?」と思うような、山の上にある美術館で、開館日も変則的なので要注意です。

天井から様々な部材の型や椅子設計に使う人形がつるされ、彼の意気込みが感じられます。
製作途中の部材加工の様子や道具、さらにアイデアを発展させるプロセスなども展示されていて、木工好き、椅子好きにはたまりません。11月26日まで。開館時間は午前9時~午後4時、開館日は火・木・土・日曜日及び祝日。なお12月~3月中旬は冬季休館(^^)とのことです。

2017年11月10日金曜日

昔集めたLPを聴く

ヨメサンが工房二階に置いてあるダイヤトーンDS-32Bの音を聞いて、「これ、本当のピアノに近い音がする」と言い出したのがきっかけで、「これをなんとかして一階で聞くようにしよう!」と夏ごろから動いてきました。300枚近いLPをもう一度聞いてみたいとの思いもありまして。

最初にCECのベルトドライブプレーヤーのゴムベルトをネットで見つけて購入、無事動くようになりました。

スピーカーは片方のスピーカーのツィーターの音が出ないので、ネットで見つけた”Dayton Audio DC25T-8”がサイズがピッタリなのでこれを購入し付け替えました。本当は両方同じにしないといけないのですが、片方だけでも問題なく、今はそのままです。

 マランツの古いアンプ、音が出たり出なかったりで、あまりいい状態ではないのですが、早めにスイッチONして温めてやると音がちゃんと出ることに気がつきました。完全に故障したら、近くの高蔵寺に東海地区の修理センターがあるということで、そこに持ち込むつもり。

さて、古いLPを引っ張り出して聞いていますが、ナカナカいい音です。気がむいたら古いLPの感想など書いてみたいと思っていますが、一番目はコレです。
知る人ぞ知るミシシッピ・ジョーンハートです。いやあ、渋い。若い時にはその良さが充分にわからなかった。フィンガーピッキングギターを習っていた時、師匠のイサトさんが2000枚くらいLPを持っていたのを見て、「いろんなLP聞かないかん!」と思い、買い漁っていたころのLPです。ギターも歌もホンマに良くて、裏表聞いてしまいました。

CDやハイレゾは、いくら音がよくてもアナログをデジタルに変換し、そしてまたアナログに戻す、その過程で音は人工的になるのではないでしょうか。LPはノイズもあるし、決して音がよいわけではないのですが、ライブなど、その場にいるような音がします。ヨメサンもLPを聴く楽しみが増えたようで喜んでいます。